医業継承支援コンサルタント

市岡 寛也

市岡 寛也のメッセージのイメージ
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市岡 寛也 | Hiroya Ichioka

担当エリア
関西エリア、中国エリア
資格
宅地建物取引士、臨床検査技師、開業支援PPIレベル Ⅱ、人材紹介PPIレベル Ⅱ
略歴
臨床検査技師として急性期病院で臨床経験を積んだのち、SMO(治験施設支援機関)にて新薬開発支援、治験実施医療機関にて製薬企業と臨床現場をつなぐ仲介者として支援。その後総合メディカルに入社。仲介業務の延長で継承支援部に配属となり現在に至る。
趣味
バスケットボール、居合道
メッセージ
正面からドクターに向き合い、相談者の目線を大切にすること。

得意分野

臨床検査技師としてのバックグラウンドを活かし、現場感覚を持った視点でクリニックの価値を正しく評価いたします。また、複雑な契約関係の整理や、譲渡・譲受側双方の納得感を追求したオーダーメイドの承継スキーム構築を得意としております。

支援実績例

支援概要

【三方良しの理念に基づくオーダーメイドな継承設計】
譲渡側・譲受側、そして患者さんも安心できる「三方良し」の形を追求。マッチングのみならず、継承完了まで全プロセスを徹底して伴走し、双方の想いを汲み取った公平かつ客観的な提案で円滑な継承を支援いたしました。

きっかけ

当社の業務提携先を通して、譲渡側より診療所継承のご相談をいただいたことがきっかけです。対象のクリニックは、経営状況や地域ニーズは非常に良好でしたが、都市部から離れたエリアであったため、後継者が無事に見つかるかという点に強い不安をお持ちでした。

支援内容

収益性や診療圏、周辺調査の結果に基づき、譲受側の先生へ当該診療所の魅力を丁寧にお伝えいたしました。都市部から離れた立地でも高い将来性が見込めることをデータで示し、無事にマッチングが完了しました。その後、個人立事業特有の煩雑な契約関係についても、情報整理や名義変更等の支援に尽力いたしました。

支援完了までのエピソード

個人事業の継承では、事業用と個人の契約が混在する点が課題となります。本案件でもインフラや不動産等の契約切り分けが必要でしたが、多忙な先生に代わり、私が各種書類の収集や変更手続きの可否確認を徹底して代行いたしました。診療を継続しながらの引継ぎは困難を極めましたが、粘り強く対応した結果、無事に全ての期限に間に合わせることができました。現場に寄り添う実務支援で、安心の継承を実現いたします。

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