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特定医療法人明徳会 佐藤第一病院

当院は大分県北の宇佐地区、国道10号線沿いに立地する130床の病院です。宇佐地区では唯一多発外傷への対応が全科常勤専門医で、急性期~在宅まで、予防・診断・治療リハビリを実施しています。

  • 300391508
  • 2023年12月14日更新
  • 資格取得
  • 育児支援
特定医療法人明徳会 佐藤第一病院のイメージ
勤務地 大分県宇佐市
給与(年収) 1500万円 ~ 2000万円 応相談
募集科目 一般内科、消化器内科、脳神経外科、リハビリテーション科
交通アクセス 日豊本線 柳ヶ浦駅から車10分
医療機関区分 一般+療養
病床数 130床
屋内の受動喫煙対策 敷地内禁煙

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求人情報

勤務内容・条件

募集科目 一般内科、消化器内科、脳神経外科、リハビリテーション科
勤務内容 外来、病棟
常勤
給与:1,500万円以上~相談
週勤務日数 4.0日 ~ 5.0日
勤務時間 (月~金) 08時30分 ~ 17時00分
月曜~金曜までの平日勤務。
土曜~日曜については完全週休2日制導入。
当直 -

待遇・手当

給与(年俸) 1500万円 ~ 2000万円 応相談
赴任手当 あり
住宅手当 あり
宿舎の提供 あり
自動車通勤

福利厚生

休日 日曜日、土曜日
休暇 季節休暇(3日)、年末年始(5日)、初年度有給休暇(10日)
研究日 -
社会保険 健康保険、雇用保険、労災保険、厚生年金
学会出席 あり
2回/年出張扱い

その他

試用期間 なし
URL http://www.sato-d1.com/index.htm
備考  
 
 

この求人のPRポイント

※急性期医療を行っていますが、医師・職員の勤務年数も長い、勤務環境に配慮した病院です。
 女性医師も在籍していますので、ライフスタイルに合わせた勤務先選定をされている方は、ご相談下さい。
※大分県より男女共同参画推進優良事業所顕彰受賞
※21世紀事業財団大分事務所長より、職場風土改革促進事業実施事業主認定

【病院紹介】
1)大分県北宇佐市の国道10号線沿いに立地する、開設約60年の130床
  (一般病床90床・回復期リハ40床)の基幹病院です。
2)宇佐地区では、唯一多発外傷への対応が全科常勤専門医で、急性期~回復期~慢性期~在宅まで、
  予防・診断・治療リハビリを実施しています。
3)常勤医11名・非常勤医8名(年齢層:30歳代~50歳代)
  常勤医の出身大学(大分医大・東京慈恵医大・京都大学etc)
4)看護基準 10:1、看護師数 約100名
5)外来270名/日・病床稼動率90%・在院日数:17日
6)症例数:手術症例数32例/月(脳外:14例/整形12例/外科6件)
  内視鏡症例数200例/月・エコー(心エコー:80件/腹部:117件)
7)Drの目安担当患者数(外来20人・病棟9人)
8)医療機器
  MRI(1.5テスラ)64列マルチスライスCT・内視鏡関係(上部6本・下部4本・気管支1本)
  エコー(東芝製・GE製) 血管造影装置(東芝製)

【条件面】
1)給与:(10年目標準)1,500万以上保障(諸手当込であれば2,000万可能) 
2) 日当直  : 3~4回/月 
3) 日当直手当: 当直)45,000円/回 日当直)4,000円/時
4) 交通費  : 全額支給
5) 勤務時間 : 平日8:30~17:00
          土・日祝日は完全休診
6) 年休   : 年間休暇121日・夏季(3日)年末(5日) 
          その他有給休暇 法定どおり(時間有給・半日有給あり)
7) 社宅   : マンションを2キロ圏内に準備
        : 借上社宅)50,000円まで病院負担
8) 学会   : 2回/年出張扱い
9) 産業医・健康スポーツ医・医師会の更新等積極的に支援
10)赴任手当 : 実費負担

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0120-337-613

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受付時間:9:00〜18:00(平日)

経営方針・理念

基本理念

“患者さまの尊厳を守り、地域に密着した質の高い医療を目指します”

特定医療法人明徳会 佐藤第一病院は、
一、患者さまの尊厳を守り、地域に密着した質の高い医療を目指します。
一、たえず、医療水準の向上に努め、チーム医療を推進します。

基本方針

【運営方針】
一、わたしたちは、専門スタッフがそれぞれの役割を分担し、患者さまを中心にしたチーム医療を行います。
一、わたしたちは、患者さまご家族との信頼関係を大切にし、満足して頂けるように人格形成をはじめ、知識、技術の向上に努めます。
一、わたしたちは、病院職員としての誇りと責任を持って、他の医療機関・施設との連携をすすめます。
一、わたしたちは、よりよい医療を提供するために、相互啓発し魅力ある職場づくりを目指します。

将来のビジョン

救急医療から在宅へのリハビリテーションまで一貫した医療を提供し、患者さまに元気を授けられる病院を目指しています。

当院は内科を基盤とし、周辺地域では唯一の脳神経外科を設けています。地域には総合病院的な機能をもつ病院がないため、他院との連携を図りながら患者さまを中心とした幅広い診療に心がけています。また救急医療から在宅へのリハビリテーションまで一貫した医療を提供し、治療した患者さんが自立していく姿を見届けられる医療を目指しています。

内科系、外科系が垣根をこえたチーム医療に心がけています。

当院では診療方針である「チーム医療」では職種をこえてお互いに言い合える環境づくりに努めています。
「接遇」では患者さまが話やすい雰囲気をつくり、患者さまの話に耳を傾けるよう努力しています。
「自己研鑽」では常に謙虚であり、自己過信をせず、わからないことを明言する勇気をもって知識技術の習得に努めています。

当施設で働くメリット

都会の大病院にも負けない画像診断を行うことができます。

医療機器設備に関してはCTやMRなどの最新鋭機器がそろっており、画像診断において都会の大病院に負けない診療を行うことができます。大学病院で受けるような専門に特化した治療はできなくとも、高度な画像診断を通じて、地域の患者さんにとってトリアージュとしての役割を果たしています。

都会の大病院にも負けない画像診断

レベルの高い技術を学びながら多くの症例を診ることができます。

地方での勤務は学会や研究などの情報の弊害、先端医療に携われないことなどが心配されがちですが、それは全て本人次第です。現在、当院には、東京慈恵会医科大学・大分大学など、手術を中心によく医師を派遣してもらっており、設備も整っているので、レベルの高い技術を学びながら数多い症例を診ることができます。

レベルの高い技術

ワークライフバランスに重視した勤務環境

土、日、祝日は完全休診となっており、年間休暇(121日)、夏季休暇、年末年始休暇と、勤務する先生のライフスタイルを重視した勤務環境に努めています。

施設概要

病院特長

当院は、昭和3年に宇佐市中原で佐藤医院として診療を開始し、昭和26年に医療法人佐藤病院として創設。その後、昭和45年に現在地(宇佐市法鏡寺)に移転し佐藤第一病院と改称しました。
昭和26年に地域で初めての『病院』として開設してからこれまで、宇佐市・高田市とその周辺地域の患者さんの為の病院として、皆さんに支えていただきながら今日に至っています。
平成5年には地域で唯一の脳神経外科を開設、平成18年には県北で初めての回復期リハビリテーション病棟を開設し、急性期から回復期まで地域に根付いた医療体制を整えています。また、同年に病院機能評価の認定取得や、特定医療法人の承認も受けいます。今後も患者さんを中心として近隣の医療機関と連携をとりながら、救急医療から在宅へのリハビリテーションまで一貫した質の高い医療を提供し続けるための環境づくりに努めて参る所存です。

病院概要

病院名 医療法人明徳会 佐藤第一病院
住所 大分県宇佐市法鏡寺77-1
施設開設者 特定医療法人明徳会 理事長 佐藤仁一
施設管理者 中原 成浩
院長 中原 成浩
診療時間 午前9:00~11:00、午後14:00~16:30
病床数 130床(一般病床90床、療養病床40床)
診療科目 呼吸器内科、循環器内科、消化器内科、内分泌内科、神経内科、消化器外科、乳腺外科、肛門外科、整形外科、脳神経外科、リウマチ科、リハビリテーション科、放射線診断科、糖尿病・代謝内科、膠原病内科
入院数 120人/日
病院外来数 250人/日
勤務医数 16名(常勤医)、20名(非常勤医)
医療従事者数 看護部約130名、リハビリ部約60名、その他100名
一般病棟入院基本料 入院基本料2
施設認定 日本脳神経外科専門医訓練施設、日本消化器内視鏡学会指導施設、日本外科学会外科専門医制度関連施設、日本消化器外科学会専門医制度指定修練施設、NST稼働施設
地域連携 地域医療連携室あり

病院沿革

  • 1928年宇佐市中原に、佐藤医院として開業
  • 1951年12月財団法人 明徳会 佐藤病院設立
  • 1978年3月現在地(宇佐市法鏡寺)に佐藤第一病院として120床の新病院建設開始
  • 1994年3月130床に増床
  • 2003年11月A棟完成(病棟・リハビリ室・厨房)
  • 2005年2月SPDシステム導入
  • 2006年6月国税庁より特定医療法人に承認
  • 2006年12月回復期リハビリテーション病棟開設
  • 2009年1月オーダリングシステム稼動
    大分県より「しごと子育てサポート企業」の認証を受ける
  • 2009年6月大分県より「男女共同参画推進優良事業所顕彰」受賞
  • 2009年7月一般入院基本料7対1届出
    DPC開始
  • 2013年3月「子育てサポート企業」として、厚生労働大臣の認定を受ける
  • 2014年7月外来棟の老朽化に伴い新棟を建築し、外来・手術室・内視鏡センター・事務部等を移転
  • 2018年6月電子カルテ稼働

経営者経歴

理事長 佐藤 仁一(さとう よしかず) 経歴

理事長 佐藤 仁一(さとう よしかず)
佐藤第一病院
佐藤 仁一理事長
職歴 医師免許取得昭和56年京都大学出身
滋賀医科大学、京都大学医学部附属病院、京都市立病院勤務の後、平成4年医療法人明徳会佐藤第一病院理事長就任
専門分野 放射線科、画像診断胸腹部
所属学会 日本放射線科学会、日本肝癌研究会、日本乳癌検診学会
資格 放射線科専門医

佐藤 仁一 理事長からメッセージ

当院は様々なご縁で優秀な医師が集まり、質の高い医療を地域に提供することができ、患者さんにも喜んでいただいています。当院で勤務している先生達が気持ちよく働ける環境づくりが、私の仕事だと思っています。
特に医療に関してはCTやMRなどの機器がそろっており、画像診断において都会の大病院に負けない診療を行うことができます。大学病院で受けるような専門に特化した治療はできなくとも、高度な画像診断を通じて、地域の患者さんにとってトリアージュとしての役割を果たし、そして都会の大病院で急性期の入院を経てリハビリをする回復期の患者さんを診ることに力をいれていきたいと思っています。

マップ

エリア情報

県外からのアクセス

・宇佐市から北九州市まで電車で約45分
・宇佐市から福岡市まで電車で約1時間30分
・宇佐インターからも近いため、県外へのアクセス良好!

教育環境

当地の進学校としては、宇佐高校、中津南高校、中津北高校があります。大分市内では大分上野丘高校、大分舞鶴高校が有名です。
中高一貫校としては大分県立豊府高校、私立では岩田学園高校があります。このほか北九州市内の私立に通学させる先生もいらっしゃいます。

最寄り駅からのアクセス

JR日豊本線柳ヶ浦駅から車で10分

生活・暮らし

宇佐市といえば神輿発祥、そしてパワースポットでも有名な宇佐神宮。その他にも夏にはホタルを見ることもでき、山が近いので登山も楽しめます。また、海や川が目の前にあるので釣りや潮干狩りも盛んです。自然に囲まれた歴史ある町で大切なご家族と一緒に暮らしませんか?

ショッピング

宇佐市の中にもショッピングを楽しむ場所はありますが、大分市だけではなく、近隣の北九州市、福岡市にもすぐに行ける環境であり、県外へショッピングを楽しみに行かれる方もいらっしゃいます。

スポーツ

宇佐には家族旅行村を始め、ぶどう狩りなど家族で楽しめるスポットが多くあり、また夏は川釣り、渓谷歩き、秋は紅葉を楽しみながらの登山など四季を通してアウトドアを楽しむことが出来ます。

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