転職支援コンサルタント
福田 和洋


福田 和洋 | Kazuhiro Fukuda
- 担当エリア
- 首都圏エリア、中部エリア、北陸エリア、中国エリア、四国エリア
- 資格
- 人材紹介PPIレベル Ⅳ、開業支援PPIレベル Ⅲ
- 略歴
- スポーツ業界にて裏方として、組織や人を支える役割を経験。その後、総合メディカルへ入社。営業担当として、医療機関に対し多彩なサービス提供を行い、医療現場の課題や経営視点を学ぶ。現在は転職支援コンサルタントとして転職・アルバイト支援に従事。医師と医療機関の双方が納得感を持って意思決定できる関係づくりを重視している。
- 趣味
- 野球(草野球)、ランニング、お笑い鑑賞、ドライブ
- メッセージ
- 信頼関係を大切に、医師・医療機関双方が納得できる意思決定を支援します。
得意分野
表に出ない非公開案件についても、日頃から当社が医療機関と築いている信頼関係を基に、経営状況や将来構想まで踏み込んだ精度の高い提案を行います。単なる条件マッチングに留まらず、医師のキャリアにおいて「どのような役割で経験を活かせるか」を丁寧に整理する支援を重視しています。医師・医療機関双方の魅力と懸念点を正確に捉え、双方が心から納得できる意思決定へと導きます。
支援実績例
支援概要
【専門性と経営ニーズを合致させる院長職への転換支援】
教授職等の経験を活かし、医療経営に携わる院長職への挑戦を支援。希少な非公開ポストにおいて、医師の専門性と医療機関の経営課題を精緻にマッチングさせ、双方の期待値を調整することで納得の就任を実現いたしました。
きっかけ
メールマガジンからのお問い合わせがきっかけでした。前職を退職する意向はあるものの、明確な先は定まっておらず「院長職で良い話があれば」というご希望でした。教授職としての期間が長いがゆえの臨床ブランクやご希望である院長求人自体の少なさが課題となっていました。
支援内容
条件面だけでなく「どのような役割で貢献したいか」という志向を整理。教授職で培ったマネジメント経験や温厚なお人柄を強みとして整理・言語化しました。既存の当社取引先との関係性を活かして水面下で情報収集を行い、複数の選択肢を提示しながら調整を進めました。
支援完了までのエピソード
先生の強みが、組織マネジメントを必要としていた医療機関のニーズと合致。条件提示に留まらず、入職後の具体的な役割について医療機関側と丁寧に擦り合わせを行いました。結果として、先生が培ってきた経験を存分に活かせる院長職としての招聘が決定しました。
