1. 服装は人の印象を左右する!デキる女性医師が押さえている5つのファッションポイント

海外医療トピックス

2015.11.24

服装は人の印象を左右する!
デキる女性医師が押さえている5つのファッションポイント

同一人物でも、服装が違えば目にしたときに受ける印象は大きく異なります。医師にとっても、服装は患者さんやご家族、同僚などからの印象を左右する大切なポイントです。そんななかでも、自分のファッションセンスをうまく表現していけると嬉しいですよね。
そこで今回は、海外で人気が高く、毎月約30万人の訪問者数を誇る医師・医学生向けWEBコミュニティー「ファカルティ・オブ・メディスン」のメンバーがシェアしている情報をご紹介します。世界のニュースサイト「グローバル・ポスト」に掲載された、“女性医師がプロとして心得ておきたい5つのファッションポイントについて”です。

患者さんの気を散らすような服装は避ける

たとえお気に入りのカットソーを着たいと思っても、それによって体の線が強調されてしまう場合は避けるのが得策です。確かに、テレビ番組や映画などでは、セクシーな医師が登場することもあります。しかし、男女問わず患者さんや同僚などの気を散らさずに、診察や治療に集中してもらうためにも、襟開きやフィット感、服の丈などには十分気をつける必要がありそうです。

緊急時に走れるくらいの靴を履く

医療の現場では、常に何が起こるかわかりません。救急外来や緊急手術などの一刻を争う事態に備え、医師は走れる靴を履いておく必要があります。したがって、女性医師も底がフラットあるいはローヒールの靴を履くと良いでしょう。なかには、「ハイヒールだけどこの靴が一番歩きやすい」という人もいるかもしれませんが、かかとの高い靴にはどうしても華美なイメージがつきまといがちです。

ファッションテイストは適切な装飾品で演出する

ほとんど白衣に覆われているとはいえ、女性としてのファッションテイストや個性は、装飾品で表現することができます。もちろん医師という立場を考慮し適切な範囲に留める必要はありますが、眼鏡、イヤリング、白衣から少し覗くスカーフなど、自分らしさを出せるアイテムは意外にたくさん見つかるものです。また、お洒落はときとして患者さんの緊張をほぐす小道具にもなります。
例えば小児科医の場合、イヤリングひとつをとっても、子供の好きそうな面白いデザインのものや、応援しているスポーツチームのロゴが入ったものをつけたりすれば、患者さんに親しみを持ってもらえることもあるでしょう。ぜひこういった工夫をしてみてください。

流行色を積極的に取り入れる

ファッション界のトレンドにアンテナを張り、そのシーズンの流行色を取り入れてみましょう。たとえば、同じ形のシャツでも、色が違えば印象も変わるものです。服や小物をそういった流行の色にすることで、医師として毎日白衣をまとい単調になりがちなファッションでも、新鮮さを保つことができます。

その日の業務内容に合わせて服装を選ぶ

医師にとっては、その日の業務内容に合わせて服装を選ぶことも大切になります。頻繁に手を洗い消毒するならブレスレットや腕時計をつけずシャツも袖が7分丈以下のものにする、足元に何かこぼれたときでも衛生的に保てるように爪先が覆われた靴を選ぶ、患者さんに対応する日は相手に引っかかるおそれがあるアクセサリーは避けるなど、日々の業務に合わせたファッションを心がけるとよいでしょう。

女性ならではのファッションセンスを大切に、医師として好印象を与えられる適切な服装を、ぜひ研究してみてください。

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