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済生会熊本病院の初期研修情報

初期研修情報 プログラム一覧
プログラム1:済生会熊本病院群臨床研修プログラム Aコース、Bコース

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プログラム1

研修情報

更新日:2015年09月30日
研修プログラム名 済生会熊本病院群臨床研修プログラム Aコース、Bコース
研修指導医数 70
研修医数 11
研修医の主な出身大学 熊本大学、久留米大学、鹿児島大学、京都府立医科大学など
関連協力施設 【Aコース】
熊本中央病院、済生会川内病院、益城病院、城山病院、くまもと青明病院、弓削病院、済生会みすみ病院、阿蘇立野病院、土井医院、後藤内科クリニック、胃腸科・内科こうせいクリニック、ヤマサキ胃腸科クリニック、 そのだ脳神経外科医院、なかの耳鼻咽喉科アレルギー科クリニック、松野皮ふ科・形成外科、五木村診療所、教良木診療所、熊本市保健所、宇城保健所、ぼたん園、田迎ケアセンター

【Bコース】
天草地域医療センター、熊本労災病院、公立多良木病院、人吉医療センター、天草中央総合病院、上天草総合病院、くまもと青明病院、城山病院、益城病院、弓削病院

募集内容

募集予定人数 Aコース:6名、Bコース:5名
処遇 給与(月額) 1年次:300,000円/月
2年次:310,000円/月
通勤手当、宿日直手当、準夜当直手当、時間外手当等は規定により別途支給
賞与(年) 1年次:300,000円/年
2年次:310,000円/年
研修医宿舎 有(単身用:1R、駐車場付、病院から1.5km、費用一部自己負担)
応募期間(締切日・試験日など) 募集時期:4月1日から
選考時期:8月1日から
応募問合せ先 担当者 人事室 早﨑
TEL 096-351-8074
URL http://recruit.sk-kumamoto.jp/recruit/trainee/early/
済生会熊本病院群臨床研修プログラム Aコース、Bコース コメント一覧

院長からのコメント

日本は今や大きな転換期を迎えています。高齢化社会、地球温暖化、世界的な不況・・・。激変する外部環境の中で、医療や私たちの働き方、考え方もまた大きな変革が求められています。
私たちが目指すのは地域のニーズを先取りした病院づくりであり、いま地域から最も求められているものは何かを常に考え変革してきました。2007年には外来がん治療センターを開設、2008年にはがん診療連携拠点病院としての認定を受け、日帰り手術・治療室の運用も開始しました。そして2010年には救命救急センターの指定を受けました。これらは地域の皆様の支援はもちろんのこと、スタッフひとりひとりの努力があってのものです。私たちは今なおよりよい医療を通して地域に貢献できる病院を目指しています。
また、働きやすい職場づくりも大きな目標のひとつで、保育園の設置や勤務時間の短縮などに取り組み、ワークライフバランスを保ち健全な社会生活や家庭生活ができるよう応援しています。
医療はチームがいかに機能するかでその質が決まります。みなさんも私たちチームの一員となり、地域に貢献できる医療を目指してみませんか。
私たち済生会熊本病院のいちばんの魅力はチームワークです。それを実現する「人の強さ」はどこにも負けない、そう信じています。


済生会熊本病院 院長:副島 秀久

担当医からのコメント

これから研修を目指している学生の皆さん、これまでにいろいろな病院を見学あるいは予定されていることでしょう。

皆さんの研修病院の選択の基準はどのようなものですか?
済生会熊本病院の研修体制は、救急総合診療センターの発足を契機に、大きく変化しました。
当院の研修体制は年々進化を遂げていますが、救総診の変革と環境変化によりさらなる前進を目指しています。

当院の研修体制の特徴は
1.研修医2学年12名に対して指導医数が多く質・量ともに充実していること
2.各科の専門性の充実(消化器、循環器、呼吸器などの臓器専門別にセンターを構成)
3.救急室ERから入院する患者が多いこと(年間の救急入院患者数は約7,000名、全体の約40%)でした。

ERからの入院が多いため、多彩な疾患と症例数が日本有数であることが特徴で、基本的臨床スキルも早くから十分に実践出来ます。
これらに加えて
1.救急総合診療部による救急医療のさらなる充実
2.屋根瓦方式の臨床研修体制が加わり、患者さんの診療チームに研修医が参加しレジデントや指導医のもとで研鑽を積むシステムのさらなる充実を目指しています。

それに合わせて、レクチャーは実践的な内容にシフトし、カンファレンスも臨床推論に重きをおいた屋根瓦方式のカンファレンスに変化しています。

病院は学校とは違い「患者中心の診療の場」なので、臨床研修にこそ先人の言う「自助、互助、自制の精神」(後藤新平)が求められます。

このような精神に賛同していただける方はぜひ、短期間でも結構ですから見学に来て、当院のチーム医療や屋根瓦方式のカンファレンスに参加してみませんか?


医師研修室長兼研修管理委員会委員長:西 徹

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