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古賀総合病院の初期研修情報

初期研修情報 プログラム一覧
プログラム1:古賀総合病院卒後臨床研修プログラム

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プログラム1

研修情報

更新日:2015年09月30日
研修プログラム名 古賀総合病院卒後臨床研修プログラム
研修指導医数 18
研修医数 3
研修医の主な出身大学 宮崎大学 鹿児島大学 藤田保健衛生大学
関連協力施設 宮崎生協病院、宮崎大学医部附属病院、宮崎市郡医師会病院、宮崎善仁会病院、聖隷三方原病院、熊本赤十字病院、東京都立墨病院、美郷町国民健康病院、いちはら医院、いしかわ内科、外山内科神経内科医院、クリニックうしたに

募集内容

募集予定人数 3名
処遇 給与(月額) 1年次:300,000円/月
2年次:350,000円/月
宿日直手当有り。
通勤手当、住宅手当、扶養家族手当有り。
賞与(年) 無し
研修医宿舎 単身用10戸/ 世帯用0戸 住宅手当(0円)
応募期間(締切日・試験日など) 【選考日】
随時面接を実施致します。詳しくはお問い合わせ下さい。

【場所】
古賀総合病院 1階応接室

【採否発表】
文書により本人宛通知します
応募問合せ先 担当者 総務課
TEL 0985-39-8888
URL http://www.kgh.or.jp/recruit-2/initial_training.html
古賀総合病院卒後臨床研修プログラム コメント一覧

院長(研修管理委員長)のご挨拶

本院は、当院独自の基幹型研修施設として研修医の皆さんを募集するのみならず、宮崎大学医学部附属病院などの協力型研修施設としても卒後臨床研修医を受け入れています。
 基幹型研修施設としては、1年目に内科を6ヶ月、外科を4ヶ月、産婦人科を2ヶ月ローテーションします。内科には代謝・内分泌内科、消化器内科、腎臓内科、血液内科、肝臓内科、循環器内科、救急総合診療内科、神経内科があり、22名の常勤内科医が対応します。外科には一般・消化器外科、肝・胆・膵外科、甲状腺外科、心・血管外科などがあり、11名の常勤外科医が担当し、産婦人科は3名の常勤産婦人科医が対応します。2年目には、精神科、救急、小児科、地域医療と選択科を組み入れてローテ―ションしていただきます。精神科は3名の常勤医が研修を担当し、救急と小児科、地域医療に関しては、他の協力型施設に研修をお願いしています。
 当院は、総ベッド数は363床、初診・再診を含めて一日約550名の外来患者さんが受診されます。また平成23年からは地域医療支援病院の認定を受け、地域の病院や医院からより多くの患者さんの紹介も受けるようになりました。これまで以上に地域に密着した医療体制を敷いており、地域完結型の医療を経験するのに相応しい研修施設であると自負しています。若い皆さんと一緒に研修できる日を楽しみにしています。是非、当院にお出で下さい。

プログラム責任者からのコメント

【中規模病院の長所を存分に活用した研修を提供】
当院は2004年から宮崎大学医学部付属病院の協力型臨床研修病院となり、2006年度からは管理型臨床研修病院となって、自前で研修医を育成することになりました。
それまで当院には、大学医局から現在の初期研修にあたる時期の医師が来て勤務していましたが、臨床研修を体系的に行っていたわけではないため、2006年度から研修医を受け入れるにあたっては、まず研修方法の立案から始めました。
そして、日々、研修医の修練を行うと同時に現在も、医師だけではなく病院スタッフ全員で、当院での研修方法はどのような仕組みが最適かを模索し続けています。
当院の外来紹介率は40%前後とさほど紹介患者様は多くないので、あらかじめ診断のついた患者さんが紹介されてくる大学病院などに比べると問診や、診察などの手順で診断、治療を進めていく醍醐味は経験しやすい環境だと言えるでしょう。
内科では、患者様が内科各専門科にわたっていますが、それぞれの患者様の主治医が直接研修医の指導にあたっているほか、1名を専任指導医として全体的な研修状況を把握できるよう努めています。
また、研修医は外来、病棟だけでなく、往診などの在宅診療も経験できます。
初期診療でまず意識してほしいことは病気の診断、治療の知識はもちろん、病院の中の医師の役割、患者様とその家族だけでなく、病院のスタッフとの関係などで、社会人としての自覚を持っていただきたいと思います。
当院は、規模の小さい病院ですので、科を超えて医師同士が相談をしやすく、薬剤部、栄養管理部、リハビリテーション、MEなどとのスタッフとも連携がとりやすいのが長所ですので、是非その環境を活用してください。
研修医の教育は責任重大ですが、将来の指導の養成と考えると、とても魅力的な仕事だと思っています。

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