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【第42回】河野 秀樹

河野 秀樹のイメージ

河野 秀樹

医療法人こうの会理事長・こうの整形外科院長

フィットネスジムとの連携でスポーツをする患者のパフォーマンス向上を助け、子どもたちの体力向上を目指す事業も構想中

山梨県甲斐市にある「こうの整形外科」。2011年11月、河野秀樹(こうの・ひでき)医師が50歳になった翌日に開設した。整形外科、リハビリテーション科、リウマチ科を標榜し、子どもから高齢者まで、日々、多くの患者の診察にあたる。3年ほど前からは、近くにオープンしたフィットネスジムと連携することで、若い世代を対象にしたアスレチックリハビリテーションにも力を入れる。さらに、公立中学校の運動部活動改革で「地域移行」が進もうとしているなか、今後は自治体と手を組んで、児童・生徒にふだんからもっとスポーツに親しんでもらい一方でケガをしない体づくりができるような事業にも取り組みたい考えだ。クリニック開業から10年を経て、自身の仕事の幅をますます広げている河野氏に今の思いを聞いた。

河野 秀樹のイメージ2
2011年に開院した「こうの整形外科」。患者は子どもから高齢者まで幅広い。

プロフィール

1961年生まれ。山梨医科大学(現・山梨大学)医学部医学科卒業。同大学医学部助手、更埴中央病院、韮崎市立病院、社会保険鰍沢病院整形外科主任部長、同院副院長などを経て、2011年11月に開業。整形外科専門医、スポーツ専門医、リウマチ専門医、脊椎脊髄病医、運動器リハビリテーション医(いずれも日本整形外科学会認定)、リウマチ専門医(日本リウマチ学会認定)、スポーツ認定医(日本スポーツ協会認定)、インフェクションコントロールドクター、産業医、介護支援専門員、防災士。NPO法人甲斐スポーツ振興会理事長、社会保険支払基金審査委員、山梨学院カレッジスポーツセンター非常勤講師、山梨大学医学部非常勤講師なども務める。医学博士。

連携を強化するため、ほぼ2週間に1回、クリニックとジムの合同勉強会を開催

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