1. 【第2回】医療ドラマというよりも子どもが生きていくドラマを描きたい ~『放課後カルテ』×日生マユ~

著者とモデルを直撃! 医療マンガ・ドラマの裏話を教えます!

【第2回】医療ドラマというよりも子どもが生きていくドラマを描きたい~『放課後カルテ』×日生マユ~

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放課後カルテ©日生マユ/講談社「BE・LOVE」

小学校に新しく赴任してきた小児科医、牧野。口が悪く態度も横柄な牧野は、児童だけでなく教師や保護者からも不審の目で見られるばかり。しかし、子どもたちのほんのわずかな異変やサインを見逃さず、大事に至る前に病気を発見し、適切な処置を施していく。

自らの子ども時代の体験を織り込みながら、学校医という新たな医療マンガのジャンルに切り込むのは新進気鋭の日生マユ氏。悩みを抱える子どもたちに寄り添う牧野の姿に込めた思いを伺いました。

<作家プロフィール>
兵庫県生まれ。大学では幼児教育を専攻。卒業後、出版社、広告制作の仕事に携わる傍らマンガを描き続ける。2011年『空夢に願う』で「BE・LOVE漫画大賞」入選。同年より「BE・LOVE」誌で学校医を題材にした『放課後カルテ』の連載を開始、本格的デビューを果たす。

『放課後カルテ』~あらすじ~

放課後カルテ©日生マユ/講談社「BE・LOVE」

小学校の保健室に、学校医として赴任してきた謎多きドクター、牧野。口も態度もでかく、児童や教師、保護者からも恐れられる存在だが、子どもたちの些細な異変を見逃さず、病気やその背景にある問題をあぶり出し、家族までも救っていく。小学生の「いま」を鋭く描く新医療マンガ。

「医療マンガの連載」依頼に、大変なことになったと思いました

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医療ドラマというよりも子どもが生きていくドラマを描きたい

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