1. 【第1回】悩まない救急医がすべての患者を受け入れる! ~『Dr.アシュラ』×こしのりょう~

著者とモデルを直撃! 医療マンガ・ドラマの裏話を教えます!

【第1回】悩まない救急医がすべての患者を受け入れる!~『Dr.アシュラ』×こしのりょう~

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Dr.アシュラ「©日本文芸社/こしのりょう」

明るくひたむきな看護師・あおいの奮闘を描いた人気マンガ『Ns'あおい』で知られる、こしのりょう氏。今年3月までは、破天荒な医師が地域医療の現場で奮闘する『町医者ジャンボ!!』、そして今、描いているのが"患者を救うこと"を突き詰める救急医を主人公にした『Dr.アシュラ』です。好評のうちにファーストシーズンは終了し、この秋からセカンドシーズンがスタートします。救命救急が抱える問題を真摯に取り上げながらも、読んでスカッとなれるマンガを目指したいという、こしのりょう氏に医療マンガへの思いを伺いました。

<作家プロフィール>
1967年、新潟県三条市生まれ。大学在学中に「ちばてつや賞」入賞、「モーニング四季賞」冬のコンテンスト佳作受賞。大学卒業後は広告代理店に勤務するかたわらプロのマンガ家を目指す。2004年「週刊モーニング」誌で看護師を題材にした『Ns'あおい』で本格的デビューを果たす。以降、地域医療をテーマにした『町医者ジャンボ?』(「週刊現代」)、救命医療の問題点を扱った『Dr.アシュラ』(「週刊漫画ゴラク」)など、医療マンガを中心に健筆を振るう。

『Dr.アシュラ』~あらすじ~

Dr.アシュラ「©日本文芸社/こしのりょう」

主人公・杏野朱羅(あんのしゅら)は、「帝釈総合病院」の女性救急医。この病院は、二次救急医療施設であるものの、杏野は、病院のマニュアルに従わず、命に関わる重傷患者を次々と受け入れてしまう。生と死の間の修羅場にのみ生きがいを感じている。そんな杏野をよく思わない院長をはじめとした医師達との衝突や、医療現場の現実を描き出す、孤高の女性救急医物語。

頑張っている医療者目線で描く

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『Dr.アシュラ』は読んでスカッとなれるマンガを

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