医業経営セミナー情報

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【大阪】 医業経営セミナー 「地域包括ケアシステム構築に向けた医療業界の取り組み」

概要 「地域包括ケアシステムの意味~医療介護再編の鍵概念」
「診療所が目指した安心ネットワークの構築」
「医療のパラダイムを目指して」
日時 2015年3月1日(日)12:40~16:50(12:00開場)
セミナー内容 【12:40~12:50】開会挨拶

【12:50~14:10】(講演70分、質疑応答10分)
『地域包括ケアシステムの意味~医療介護再編の鍵概念』
講師:高橋 紘士 氏(国際医療福祉大学大学院医療福祉学分野 教授)
医療介護改革の鍵となる政策概念として地域包括ケアシステムが導入された。地域医療介護一体改革法の成立以来、この政策が具体化しつつあり、医療法人、介護事業者が厳しい対応を迫られている。社会保障制度改革国民会議の報告にいう1970年代モデルから2025年代モデルへの展開の具体化である。後期高齢層2000万人時代を迎えて、資源制約もますます厳しくなる。今回の消費税増税先送りは、これらの医療介護改革がより厳しいものになることを意味する。しかし、避けて通れない改革であり、地域包括ケアシステムの構築以外に医療介護制度の持続可能な道はない。これらについて、多面的に論じる。

【14:10~14:20】休憩

【14:20~15:40】(講演70分、質疑応答10分)
『診療所が目指した安心ネットワークの構築』
講師:浦上 誠 氏(医療法人社団 清心会 春日クリニックグループ 理事)
国は、平成24年の介護保険法の改正において、地域包括ケアを法定化し、75歳以上の後期高齢人口が2000万人を超える2025年を見越し、医療・介護・予防・生活支援・住まいの5つの構成要素からなる地域包括ケアシステムの構築を目指している。
平成4年5月にJR熊本駅前に開業した無床診療所が追い続けてきた、在宅でずっと診つづけるための仕組みである「安心ネットワーク」。当時、地域包括ケアという言葉は存在しなかったが、在宅限界を限りなくゼロにするために取り組んできた「安心ネットワーク」の構築そのものが、結果として地域包括ケアシステムの構築につながっている一つの実践例をご紹介する。

【15:40~15:50】休憩

【15:50~16:50】(講演50分、質疑応答10分)
『医療のパラダイムを目指して』
講師:田中 紘一 氏(医療法人社団 神戸国際フロンティアメディカルセンター 理事長)
イノベーションを生み出すためには、病院や医療現場も変わらなければなりません。日本の医療はずっと皆保険制度に支えられ、大学医局や医師会が先導する形で進んできました。この体制によって全国的に医療の技術と質は大きく向上しましたが、同時に横並びを好み、新しいことにチャレンジしたがらない風土をつくってしまいました。
しかし今後は、行政主導・全国一律の医療ではダメです。住民の年齢構成や暮らしぶりに基づいて、地域に根ざした医療を行うべきです。横並びの姿勢から新しいものは生まれません。イノベーションは、企業や病院の利益だけを目指すものであってはいけません。第一に考えるべきは患者の利益です。
私は神戸のこの地で新しい病院をつくる取り組みを進めてきました。この病院「神戸国際フロンティアメディカルセンター」での、さまざまな新しい試みを中心に紹介致します。

【16:50】閉会

※講演内容については変更になる場合がございます。予めご了承ください。
定員 150名
参加料 無料です。
対象 医療機関経営者および医業経営に携わる幹部職員の方々
お申込み方法 こちらのページ下部にある「セミナーに申し込む」ボタンよりお申し込みください。
開催日のおよそ1週間前までには受講票をお送りいたしますので、当日受付にてご提示ください。
お問い合わせ先 総合メディカル株式会社 西日本支社 担当/佐野・北島
フリーダイヤル:0120-080-541 TEL:06-6966-0651
※電話受付は、平日9:00~18:00

会場マップ

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グランフロント大阪 北館タワーB 10階 カンファレンスルームB01+B02

〒530-0011 大阪市北区大深町3-1

■JR大阪駅 徒歩1分 阪急梅田駅 徒歩3分
■阪神梅田駅 徒歩5分 地下鉄梅田駅 徒歩3分

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