医業経営セミナー情報

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【東京】 医業経営セミナー 「日本のヘルスケアを展望する」
~地域包括ケア構築に向けて医療機関は何を考え、実践しているのか~

概要 医療機関経営者・医療従事者の方を対象に、地域包括ケアにおける「高度急性期病院」「慢性期病院」「診療所」それぞれの役割・取り組み事例などについて講演を行います。地域医療を支える医療機関経営者・医療従事者の方々に、ご参加をお奨めいたします。
日時 2015年2月22日(日)13:00~16:00(12:30開場)
セミナー内容 【第1部】13:10~14:00
「激動の時代の経営マネジメントとは」
~地域医療ネットワークにおける急性期病院の役割~
講師/正木 義博 氏(社会福祉法人恩賜財団済生会支部神奈川県済生会 支部長)
医療を取り巻く外部環境は目まぐるしく変化しています。この変化はこれからもさらに続くことが予想されます。私たち医療経営を行う者にとっての試練が続くのです。急性期病院の平均在院日数は短くなり、これまで十分に埋まっていた病床はすっかり空いてしまっています。一体、患者さんはどこに行ってしまったかなど、このような実態を乗り切るには一体何をしなければならないかなど解説いただきます。

【第2部】14:10~15:00
「在宅医療の実際と課題」
講師/岡田 晋吾 氏(医療法人社団守一会 北美原クリニック 理事長)
平成26年4月の診療報酬改定では、「在宅医療の充実」と「地域包括ケアシステムの構築」が明確となりました。
『在宅医療の実際と課題』と題し、「在宅診療現場でのご経験と課題」、「地域包括ケア実現の為の取組みと解決すべき課題」等現場感を持った経験をお話しいただきます。

【第3部】15:10~16:00
「地域包括ケア構築に向けて急性期後をいかに支えていくか」
~医療・介護を通じた街づくり・人づくり・想い出づくり~
講師/安藤 高朗 氏(医療法人社団永生会 理事長)
医療と介護が必要になっても地域住民が住み慣れた場所で安心して生活していくために、急性期後の病床はどのような役割を果たすべきでしょうか。医療介護総合確保推進法等の動向も踏まえつつ、保健・医療・福祉複合体として地域の医療・介護に取り組んできた経験をもとに、2025年に向けて慢性期医療がとるべき戦略について解説いただきます。

※講演内容については変更になる場合がございます。予めご了承ください。
定員 300名
参加料 無料
対象 医療機関経営者および医業従事者の方々
開催場所 大手町サンケイプラザ 4Fホール
〒100-0004 東京都千代田区大手町1丁目7番2号
■JR「東京駅」丸の内北口より徒歩7分
■丸の内線、半蔵門線、千代田線、東西線、都営三田線
 各線「大手町駅」下車A4・E1出口 直結
お申込み方法 こちらのページ下部にある「セミナーに申し込む」ボタンよりお申し込みください。
開催日のおよそ1週間前までに受講票をお送りいたしますので、当日受付にてご提示ください。
セミナー開催一週間前に受講票が届かない場合は弊社担当までご連絡をお願いします。
申込締切 2015年2月20日(金)
定員となり次第、締切りとさせていただく場合がございますので、お早めにお申し込みください。
お問い合わせ先 総合メディカル株式会社 東日本支社 担当/大湯、姉崎
フリーダイヤル:0120-214-700 TEL:03-5255-6711
※電話受付は、平日9:00~18:00

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大手町サンケイプラザ 4Fホール

〒100-0004 東京都千代田区大手町1丁目7番2号

■JR「東京駅」丸の内北口より徒歩7分
■丸の内線、半蔵門線、千代田線、東西線、都営三田線
 各線「大手町駅」下車A4・E1出口 直結

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