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ドクターあるあるアンケート「医師の子どもの教育・進路に関するアンケート調査」

全国の医師に「医師の子どもの教育・進路」について、意識調査アンケートを行いました。

実施
: 総合メディカル株式会社
調査期間
: 2017/11/28~2017/12/3
調査対象
: DtoD医師会員
年代 20代 30代 40代 50代 60代
以上
合計
回答数 4 43 90 77 38 252

親であれば、「子の行く末」は、自分以上に気がかりなもの。医師も例外ではないでしょう。家業が医院(病院)の場合などは、教育や進路に一定の期待をする可能性もあります。親としての医師は、お子様の教育方針、習い事、学校選びなどについてどのような意識をもっているのかを調査しました。

【質問1】将来、お子様は医師になってほしい(ほしかった)ですか?

回答 本人に任せる 医師になってほしい 医師以外の職業についてほしい その他
回答数 182 47 19 4
割合 72% 19% 8% 2%

※各回答の割合は小数第1位を四捨五入した値です。

アンケート結果

圧倒的に「本人に任せる(72%)」が多く、子どもが自ら「医師」も含めて職業を自由に選択することを推奨する意識が高い結果が出ています。
更に、開業医に限定しても、子どもに「医師になってほしい」と思う割合は29%と、勤務医を含む平均(19%)とは10ポイント程度の差しかありませんでした。
開業医の中にも「お医者さんがよかった時代はもうすでに過去のこと」(50代男性開業医)と考える方もいるなど、現在の厳しい医療の状況や医師の待遇を考えると、当然に「自身の医院・病院がある」=「子どもに継承させる」ということにはならない現状があらためて伺えました。

【質問2】お子様にさせたい(させていた)習い事の数を教えてください。
また、お子様にさせたい(させていた)習い事は何ですか?(複数回答可)

回答 0個 1~2個 3~4個 5~7個 8~9個 10個
以上
回答数 27 101 96 25 1 2
割合 11% 40% 38% 10% 0% 1%

※各回答の割合は小数第1位を四捨五入した値です。

アンケート結果

■お子様にさせたい(させていた)習い事は何ですか?(複数回答可)
(n=252)

回答 回答数 割合
学習塾・幼児教室 117 46%
水泳 110 44%
ピアノ 106 42%
英会話 105 42%
書道・習字 39 15%
体操 30 12%
サッカー 28 11%
そろばん 22 9%
バイオリン 22 9%
習い事はさせない 20 8%
空手 19 8%
バレエ 19 8%
野球 16 6%
家庭教師 15 6%

アンケート結果

回答 回答数 割合
ダンス 12 5%
剣道 7 3%
絵画・造形 7 3%
リトミック 7 3%
茶道 6 2%
柔道 3 1%
日本舞踊 3 1%
華道 3 1%
フルート 2 1%
フィギュアスケート 2 1%
少林寺 1 0%
ボクシング 1 0%
その他 16 6%

※各回答の割合は小数第1位を四捨五入した値です。

子どもにさせたい習い事は1~4個の範囲内と、「少数派」が約8割を占めました。一方で「0」と答えた方も11%でした。質問1(将来、お子様は医師になってほしい(ほしかった)ですか?)のように、習い事も子どもに自由に選択させたいので、「親がさせたい習い事」は「少ない」または「ない」ということでしょう。

具体的な習い事では「学習塾・幼児教室」(46%)が約半数を占め、基礎学力や知性を重視する傾向が見られます。
また、「英会話」(42%)も高い数値を占めました。医学用語や論文など業務上日常的に英語に触れる機会の多い医師は、英語の素養の必要性を一般の方よりも感じるため、大人になってから英会話を習得するよりも「子どものうちから」と考えている可能性もあります。

「その他」には「バスケットボール」「テニス」「合気道」「スペイン語」「囲碁」「チェロ」「スキー」など、具体的で個性的な種目が並びました。親であるご自身が取り組まれていることを一緒にやりたいので子どもにも習わせたい、という希望もあるのかもしれません。

【質問3】お子様の習い事にかける金額は、ひと月いくら位が妥当だと思いますか?

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【質問4】お子様の進学についてお聞きします。私立、公立どちらに通わせたいですか(通わせていましたか)?

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