1. 医師の交友事情に関する意識調査

ドクターあるあるアンケート「医師の交友事情に関する意識調査」

全国の医師に「医師の交友事情」について、意識調査アンケートを行いました。

実施
: 総合メディカル株式会社
調査期間
: 2016/6/28~2016/7/5
調査対象
: DtoD医師会員
年代 20代 30代 40代 50代 60代
以上
合計
回答数 11 80 125 111 40 367

職業柄、仕事の拘束時間が長く、また精神的にも疲弊することの多い医師。常に仕事が忙しくてプライベートの時間がとりにくく、また歳を経るごとに周囲も家庭を持ったり、環境が変わったりしてますます交流の機会が減っていくことも多いでしょう。
そんな状況のなか、医師はどのような交友関係を築いているのでしょうか。やはり仕事を理解してくれる医師仲間?それとも、気の置けない学生時代の友人?医師の交友事情を紐解いてみましょう。

【質問1】「友人」と呼べる人は何人いますか?

回答回答数割合
0人4412%
1人195%
2~3人8824%
4~5人7520%
6~10人7621%
11~20人318%
21人以上349%

※各回答の割合は小数第1位を四捨五入した値です。

アンケート結果

友人の数が比較的少数だと思われる回答が多く、また「0人」の回答が多いことも気になります。
「仕事と家庭のことでいっぱいで、友人ができても過ごす時間がない」(40代男性・市中病院)
「どうしても忙しいので疎遠になりがち」(50代男性・市中病院)
「新しい友人が欲しいが、心と時間の余裕がない」(40代女性・市中病院)
など、忙しさから友人が作れなかったり、疎遠になってしまう実情がうかがえます。
慢性的な医師不足により、医師一人ひとりの仕事量が増えている状況も関係しているのでしょう。
医師がプライベートにも時間を割けるよう、人員配置や仕事量の調整が望まれます。

【質問2】友人と出会ったきっかけを教えてください。また、友人とは出会って何年ですか?

友人と「出会ったきっかけ」を教えてください(複数回答可)

回答 回答数 割合
大学時代の友人24074%
高校時代の友人16050%
勤務先での医師仲間11134%
中学時代の友人10131%
研修医時代の友人9429%
医師以外の仕事仲間6520%
勤務先以外での医師仲間5617%
先輩・恩師5517%
趣味仲間5417%
幼馴染4113%
取引先など、その他の仕事関係の友人247%
知り合いの紹介で出会った友人72%
子ども関連の友人52%
SNSやインターネット上で知り合った友人21%
その他309%

※各回答の割合は小数第1位を四捨五入した値です。

アンケート結果

それらの友人と出会って何年ですか?(複数回答可)

回答 回答数 割合
20年以上17654%
10~20年未満15949%
5~10年未満11736%
3~5年未満6119%
1~3年未満4815%
半年~1年未満258%
半年未満82%

※各回答の割合は小数第1位を四捨五入した値です。

アンケート結果

学生時代の友人と交流を持ち続けているという回答、また医師仲間・仕事仲間を友人として挙げる回答が目につきます。
「職縁での仲間がほとんど。趣味を通じた友人を探したいと思っているがなかなか時間が作れない」(50代男性・クリニック院長)
という回答からもわかるように、仕事以外に時間をあてることが難しく、古くからの友人や職場での交流が主になっているのでしょう。
付き合いが長い友人とは無条件に心を許して話ができることや、同業の友人であれば互いの状況を踏まえた気楽な付き合いができることなどを重視し、気の置けない数人の友人たちと、いわば「量より質」の交友関係を築く医師も多いようです。

【質問3】友人と会う頻度を教えてください。また、友人との主な交流方法を教えてください。

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【質問4】「友人がいてよかった」と思うことを教えてください(複数回答可)

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【質問5】「交友関係の悩み」を教えてください(複数回答可)

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【質問6】今後、新しい友人が欲しいと思いますか?
また、「欲しい」「やや欲しい」と回答した方は、どのようなつながりの友人が欲しいですか?

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