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Dr.トレンドレポート

vol.01
2013.6.17 更新

やっぱり気になるみんなの年収 都道府県別ドクター収入ランキング2013

収入が医師の人生の価値を決める、もっとも大きなファクターなのか? という問いに対し、すべてのドクターが”YES"という回答をされるわけではないと思いますが、自らのQOL(Quality Of Life)を図る指針のひとつに収入を入れないというドクターは、本当に少数派といえるでしょう。
私たち、総合メディカルが日々、数多くのドクターと接している中、声の大小は違えど、多くのドクターから、他の病院や、他のドクターの収入などについて尋ねられる頻度からも、そのことを伺い知ることができます。
そこで今回は気になる「他のドクターの収入」について都道府県別に、いくつかの切り口でまとめたものをご紹介していきたいと思います。
なお、このページでは、各テーマに関し、上位10都道府県のランキングデータをご紹介していますがDtoDコンシェルジュにご登録いただいたドクターは、全都道府県のデータとランキングをご覧いただけますので、まだご登録いただけていないドクターは、ぜひご登録ください。
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ここが気になる!その1 全国のドクターの平均年収は?? 一番平均年収が高い都道府県は?

平成23年の調査によると全国のドクターの平均年収は、約1,060万円。また都道府県別の平均年収で見てみると、平均を超えているのは27都道府県でした。しかも、上位に並ぶのは意外にも大都市部をもつ都道府県ではないことが見えてきました。その差たるや、1位の岩手は、36位の東京の約2倍にも。地域によって医師の年収には格差があるのでは…と予測はしていたものの、もっとも平均年収が高い県と、低い県では3倍にもなるのは驚きでした。
これから転職をお考えのドクターで「収入アップ!」を目指す方は、都市部だけではなく地方への転職を視野入れるのは賢い選択かもしれません。
しかし、ここで見えている「年収」は、あくまで「年間に受け取る収入の総額」。
労働時間が長くなるために所得が増える都道府県があるかもしれませんし、一般にその都道府県の所得水準が高く、そこで暮らしてみると「金額」で見えるほどの所得ステータスを得られないこともあるかもしれません。
そこで、今回は都道府県別に〈基本給以外の割合〉〈一般年収との格差〉もまとめてみましたので、あわせてご覧ください。

都道府県年収ランキング
出典/平成23年(2011年)賃金構造基本統計調査(厚生尾労働大臣官房統計情報部)より

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ここが気になる!その2 年収=基本給+諸手当+時間外手当 基本給以外の割合が一番多い都道府県は?

全国平均で見ると、ドクターの所得の13.2%が基本給以外の所得。つまり諸手当や時間外就労に対する報酬ということになります。この調査では、給与以外の収入に対して諸手当や時間外就労の内訳まではわかりませんが、この部分の金額はある意味、立場や就労時間に関わる変動的な所得と思われます。
この「基本給以外の所得割合」も、全国を見渡すと大きな開きがあることが見えてきます。「基本給以外の所得割合」が最も高いのは和歌山県の34.55%。一方一番低いところでは0%…。
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また、この地域医療活性化プロジェクト「でくらす」では、「地域医療ここが知りたい!」というコーナーで、みなさまの声を集めて、各都道府県の医師招聘プロジェクトのご担当者さまに、随時ご質問をさせていただき、その回答を公開していく記事も掲載を始めておりますので、「全県に聞きたい!」「この県に聞きたい!」を問わずご質問がございましたら、ご投稿ください。
ご投稿いただいた方には、抽選で素敵なプレゼントもご用意いたしております。
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基本給以外ランキング
出典/平成23年(2011年)賃金構造基本統計調査(厚生尾労働大臣官房統計情報部)より

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ここが気になる!その3 一般の平均所得とドクターの所得の差が一番大きい都道府県は?

自分自身のステータスを計る、ひとつの指針として年収や所得はあるかもしれません。しかし、実際に生活をしていく場合、同じ金額を所得しても、生活物価の高いエリアは、家賃や毎日の食材などへの支出がかさんでしまいますが、同様の暮らしをしても、生活物価が低いエリアでの場合、より多くのゆとりを持つことができるなど、所得からだけでは見えない差も見逃すことはできません。
そこで、ここでは都道府県別のドクターの平均年収と一般の方の平均年収の開きを比較してみました。

一般の方と平均年収差分ランキング
出典/平成23年(2011年)賃金構造基本統計調査(厚生尾労働大臣官房統計情報部)
平成20年(2008年)厚生労働省「賃金構造基本統計調査」より

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